ラオス最北部の山の、頂にある街Phongsali

今回はラオス最北部の県、Phongsaliの街について!ここは標高1500mの山の頂上に位置する街で、その高さゆえに雲海が毎朝眼下に広がります!また、標高が高いため、朝と夕方はとても過ごしやすく、かなり屋敷なる建造物が多数見られました!隠れビバリーヒルズって感じです(笑)でも、そのアクセスの悪さゆえに観光客はほどんどおらず、綺麗なホテルは多くあっったのですが、それを迎える客がいなく、少々廃れ気味でした。そのため、やす宿探しには苦労しましたよー

Phongsaliには何があるの?かなりアクセス大変なのに…行ったら何があるの?そんな疑問をこの記事で写真とともに解消していきます!!

まずここに訪れたら絶対に行きたいのがPhu Fa山からの眺め!現在(2018.5)はどうやら入場料を取っていないらしく、僕は朝と夕方の二回行きました!山頂の街と雲海を一度に目にする贅沢さと、ポツリポツリと街に明かりが灯されて行くのを見るのはとても印象的でした!

続いては周りの村を回ることでしょうか?街自体が フノイ族の街で、フノイ族のほとんどがこの街にいるのですが、周辺の村にはアカ族もいます!(地図は画像を参考にしてくださいね!)

ですが、ここは全くと言っていいほど観光地化されておらず…そのためレンタルサイクルもレンタルバイクもない!!!一応ここにあるよって教えてもらったところでも故障中でない!!!困った!村から村へは10kmあったりと、流石に炎天下は歩くのはきつい。。そこで街の人にバイク貸してもらえないか交渉!!!一日30万kip(約3600円)でしかも英語が話せるにいちゃんにガイドしてもらいながら!!これは、、まぁいいかなと思いDeal!

大体はアカ族とフノイ族の村でした。しかし山がちで村間の標高差は激しく、もちろん舗装はされていないので、ご注意ください。。ここでアカ族の民族衣装に身を包んだ老婆がいて、写真を撮ろうと撮影OKか聞いたところ、どうやらラオス語がわからず、カメラ自体が初めてで、魂を取られると思ったみたいで、子供もみんな逃げて行くようにして。。って感じでした。また聞くところによると、僕はまだラオス人に似ているので怖がられないですが、特に欧米人などは、家から出ないほど怖がるそうです。撮影は困難を極め…意思疎通もできないので断念しました。でもこんな村がまだ残っていてちょっとだけホッとしました。まだまだ捨てたもんじゃないです!

はい!次に!いっぱいあるのでどんどん行きますよー!今度は旧中国人街です。と言ってもアカ族もフノイ族も民族的には雲南省からきた民族で(あーー急激に中国行きたくなってきたー)このPhongsali県は中国語話者が多く、中国人もたくさんいました。ダムによる水力発電に従事していたり、道路作ったり、出稼ぎだったり。そんな風にして入植してきた昔の街でしょうか?

続いて、朝市ナイトマーケットです!朝市の方は昼でもやっているのですが、ナイトマーケットは週の何日間かくらいしかやっていないようです。面白いのは、ここのナイトマーケットで簡単な賭博をすることができます!一番簡単なのが、「コップの中にはコーンは何個あるでしょうか?」賭博!これはすっごい簡単で、動体視力を持ち備えている人ならチョチョイのちぃで稼げます!しかしbetした後に手品師みたいに数を操作するので、一定以上の額は望めないでしょう。勝てたらそこで終わるべきです!betは10万kipから。数を当てたら金額が二倍に!僕は最終的に6泊分の宿泊料金を稼げました!他にもサイコロで出る目を予想するなどのゲームもあり、村人が子供からおばあちゃんまで!みんな集まって見学していました。

最後に!これはここにきてから初めて知ったのですが、樹齢が400年を超えるお茶の木農園の村がこの近くにあるのです!!農園としてはどうやら世界最古らしいです。僕はお茶はあまり詳しくないのわかりませんが、ウーロンかなぁ?ここでは雲南省から来た生粋のお茶好き中国人の人が工場を持っていて、村人が積んで来た茶葉を売りに来たししていました。200g欲しいと言うと、なんと袋一いっぱいに!!乾燥はしているけど、圧縮される前の茶葉なのでとってもかさばる。。。にしても多い。

この工場に来てちょうど豪雷雨が降って来たので雨宿りしながら中国式のお茶の入れ方で、お茶をご馳走に。ついでに雲南省でも高級の中国プーアル茶も!なんだかとても美味しい!(ボキャ貧)お茶が好きな友達のために買って行くことにしました。

この茶畑のある村はフノイ族の村なのですが、案内してくれたにいちゃんの友達が数でると言うことで、上がらせてもらうことに!突然やって来た見知らぬ僕に、料理まで!(簡単なものです)もち米にピーナツとを葉にくるんで食べます。味付けされているもち米で、どんな味付けかはわからないですけど、めっちゃ美味しかった!!

ふー。。数日間の出来事をまとめられたかな?少し長くなってしまいました。。でもいろんな人に出会えてよかったと思えた!!とても住み心地のいいPhongsali。別荘をもし持つのならここもワンチャンありだなぁ。。

マンゴスチン

 

 

ラオス最北部の山の、頂にある街Phongsali” への3件のフィードバック

  1. 山からの風景写真、スライドで昼夜比較できるの良いですね。ナイトマーケット、リアルな色鮮やかさが生きていて綺麗!

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