コーカサス地域にある未承認国家アブハジア!ジョージアの領土内にありながらも、言語、経済はロシアと統合されている.
1992年(アブハジア戦争)と2008(南オセチア紛争)の二回に渡るロシアとジョージアの軍事衝突の火種ともなりました。そんなアブハジアには今では人が居ない家屋やホテルが多く点在しています。鉄道の駅は現在は旅客運送はなく、道の駅も廃墟となってしまいました。一方で2006冬季ソチオリンピックはここアブハジアから北に立ったの50km!黒海沿岸とも会って現在はロシア人のリゾート地と変化を遂げています。そんなアブハジアのご紹介です。(より詳しいことはまた後日に!)

【各都市紹介】
首都「Sukhumi」
アブハジアの首都、Sukhumiは新ジョージア政権時代の政府機関が当時攻撃を受け、今は廃墟としてのたちのシンボルの一つになっています。ちょうど今年2018年はアブハジア独立宣言25周年!大きな横断幕が建物を覆っています。内部には所々銃痕が残り、天助も所々崩壊した建物は当時の戦闘の激しさを物語っていました。街はほとんど再建済みで、ソチと同じような街並みが広がっています。
教会が美しい「Athos」
Sukhumiから北に20kmほどにある街Athos。ここは美しい協会があることが知られています。Panteleymonovskiy Soborというこの教会は東方正教の教会で内装にはあたり一面に絵が描かれています。ジョージア人もそうなのですが、車などで教会を通過する際みんな自分の胸で十字架をきります。落ち着いた雰囲気が教会を占めていました。

もはやロシア(笑)「Gagra」
ここには綺麗なサナトリウム廃墟があると聞いてやってきました(笑)待ちの中心地はほとんどロシア黒海沿岸のリゾート地となっており、休暇を過ごすにはいいけど…って感じです(笑)
【各都市移動方法】
「ジョージア⇆アブハジア」または「ロシア⇆アブハジア」
(注意ジョージア→アブハジア→ロシアという移動はできません)
(アブハジアでの通過はロシアルーブルです)
Tbirisi→Zugdidi→Enguri→(国境)→Enguri→Gali→Sukhumi
Tbirisi→Zugdidi:バスまたは鉄道で移動可能。鉄道二等車10ラリ。
Zugdidi→Enguri:マルシュートカ、タクシーで移動。マルシュートカ2ラリ。
国境越え:ジョージア側で2時間ほど待機。登録をしているらしいです。歩いて横断。アブハジア側でも少々待ちましたがすんなりと越境。
Enguri→Gali:マルシュートカで移動。50ルーブル。
Gali→Sukhumi:マルシュートカ、タクシーで移動。マルシュートカが行った時なかったのでタクシーで1200ルーブル。
逆にジョージアに戻る時もこのルートです。帰るときは国境で待つことはありませんでした。
「Sukhumi⇆Athos」
バスまたはマルシュートカで移動。100ルーブル。
「Sukhumi⇆Gagra」
バスまたはマルシュートカで移動。150ルーブル。
ロシア側の国境の町Psou行きに乗ると良いです。

マンゴスチン 2018/10/15