世界遺産の街 ルアンパバーン

1995年にユネスコ世界遺産に登録されたここルアンパバーンは、2008年のニューヨークタイムスにも一番行きたい国ベスト1に輝き、その観光の中心となって居るメコン川沿いのジャングルの中の街です。フランス領時代は副領事館が置かれたり、1975年までルアンパバーン 王国の首都機能として働いていたこの街は、東南アジアでもどこかヨーロッパの街並みを感じさせられます。また、ジャングルの中ともあり、多くの手つかずの自然がまだまだここには残っていました。

のどかな街を散策するときは、レンタルバイクをしてみるといいかもしれません!レンタルサイクルでは流石に山道の起伏が激しかったり、各名所ごとに距離が離れてたりと不便です。レンタルバイクなら一日一台1200円程度で借りられるので、宿で友達作って二人で行くとかなり浮きます!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ヨンジンと一緒に回りました!

では、名所を。まずは必ずと行っていいほどみんな訪れるKuang Si滝。淡い水色の海流が流れ、石灰質なのでしょうか?棚田のような滝を形成していました。しかもなんとここでは…こんな綺麗な滝の中で泳げるポイントがあるのです!!飛び込みポイントもあるのでぜひ水着を持って行って泳ぎましょう!!(現地に着替え室あります!)また、この水の中には魚もいて、普段魚をいっぱい食べてる人は食われやすい(突っつかれやすい)んだとか(笑)

続いては、現地のツアーでよく組み込まれて居るPak Ou洞窟。町方北へ40kmほど行ったところにある、新旧が混在した何全体もの仏像たちが洞窟内でひしめき合っていました。洞窟は上半分と下半分に分けれていて、多くの仏教徒の方達がここにお参りしにきます。バイクで行っても駐車して、ボートで岸を渡れるので安心です!また、バイクでここを訪れる際は、位置が全く舗装されていないのでご注意を。クアンシー滝もそうですが、雨後は避けた方がようでしょう。

夜にはナイトマーケットにも訪れて見てください!!フードゾーンは郵便局近くの小路地にありますが、観光客があまりにも多く、熱気がすごいので、早めに行かれることをお勧めいたします。多くの白人がここに埋没するほど過ごしやすい街でした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

マンゴスチン

コメントを残す