チェンコーン(タイ)からルアンパバーン(ラオス) スリーピングバス

タイとラオスの国境からルアンパバーンまでの移動についてです!(僕は用事があってルアンパバーンまで一気に行きましたが、北側の村を回ることもできます!後日回る予定です)

国境のラオス側簿バスターミナルHuay Xai Bus Stationからルアンパバーンに向かいます。この座標のバスターミナルなので、お間違えのないように!!複数のバスターミナルがこの街にはありました。ここからはルアンパバーン以外の街にも行けるので参考に!フォングサリ、ビエンチャン、ウドンサイ、パクホンへここから行けます。

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今回は12時間でルアンパバーンに行ける夜行を使いました。値段は145000Kip。まぁまぁな値段でエアコンもあるということでこれで行ったのですが…。18時。バスに乗車してみると…

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スリーピングバス車内

ベット一つに二人で寝ます!!隣の人とは密着することに。慣れてない人にはきついかもしれません。インドのスリーピングバスもこんな感じだそうです。僕にとって何よりきつかったのが…身長180cmがベットに治らない!!ので足を曲げて寝る感じになるけど…隣の人に迷惑がかかるし…しかも運の悪いことに、このバスはベットのスペース以外にも通路や、べットに入るスペース、あらゆるところに人を詰め込むので…僕の足の部分に人が座ることに!!めっちゃ窮屈…

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スペースはほぼないです

最終的に僕はチケットを持っていたのですが、通路(グリーンのマット)に寝てる人と寝る場所を交換してもらい、ようやく寝ることができました。ルアンパバーンに1時間遅れで着くと…街の中にバスターミナルがあるにも関わらず、町から10km離れた方のバスターミナルに到着。中心地へはトゥクトゥクで移動することに。流石にこれはしくんでるんじゃねって思った…

休憩については3時間毎にあります。しかし、ご飯を買える場所は限られているので、あらかじめ食料は用意しておきましょう!!

それでは皆さんも良い旅を!!

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初めは一人でベット一つだとテンションの上がってたヨンジン
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場所を交代してもらい、ヨンジンの隣で寝ることに。結果→足が痛くて寝れず、6時間後に通路で寝た

マンゴスチン

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