Ban Watchan カレン(Karen)族の村

Karen族は一般的に、タイ北西部からミャンマー国境にかけて居住するカレン系諸民族の総称を指し、その中でも多くの民族に別れています。一番有名なのが首長族でしょうか?今回は、Ban Wat Chanにて出会ったカレン族の方々についてご紹介します。

カレン族のルーツはこの地域に昔からいたというものや、中国南部から南下したしたという説があり、それは文字を見ると一目瞭然です。この標識は仏教の教えの一節をもじっているそうですが、タイ語に続き、ミャンマーの文字に似た文字と、どこか漢字に似たような文字とが併記されています。また、彼らは元は精霊信仰だったようですが、仏教やキリスト教を進行する方もいるのか、山奥にポツンと教会が立っていました。これは各民族を区別するためとも言われています。

ここの料理は素材の元のままの味を保っているものが多く、なかには小さなカエルを末解しているものも。棚田によって稲作をし、焼畑農耕で野菜などを採取しているようです。(写真の一番手前がカエルの素揚げです)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
寺院でいただいた朝食
IMG_2131
夕食を無償でご馳走してくれた一家

ほとんど民族衣装を普段着として着用している方はとても少なかったですが、彼らは他のタイ人の方と同じように僕たちを暖かく迎えてくれて、手間で差し伸べてもらいました。タイのたびだけでとても心が癒された旅となりました。ここでは人との繋がりが大切なのでしょうか?いつか本当にまた訪れたいと思います。その時までみんな元気で過ごしているといいです!!

IMG_2178
ジェーンはいないけど、お世話になりました、僧侶さん

(※今回の写真は白戸さんによるものも一部含みます。数日間同行できて楽しかったです。あまり自分から人にグイグイいかない僕ですが、白戸さんのおかげで本当に多くの方と接することができました。その積極的な姿勢を僕もこれから見習って行きたいです。ありがとうございました。)

マンゴスチン

コメントを残す