バンコク 古都アユタヤ 猫の国?

歴史の授業で聞いた古都亜ある人は多いのではないのでしょうか?アユタヤ王朝(1351-1767)はここアユタヤを中心にして栄えたタイ族の王朝です。マラッカを中心にポルトガル、日本、オランダや明朝と交易していましたが、ビルマ(現ミャンマー)からの度重なる侵攻により滅亡しました。その後はビルマが選出した傀儡王がこの地を治め、遷都し、その後王朝を変えながら当時はシャムという名の国で、ラオス、カンボジアなどを統治していたそうです。

そんなアユタヤ で一年で一番暑い暑季にやって来てしまったました(笑)一通り川を下ったり遺跡を見て回ったりして気づいたことが…そう、猫が多いです!!!しかも逃げない!流石にさわれそうにはないけど、ちょっと距離おいたら写真撮る分には全然逃げない!遺跡の破壊された仏さんの懐にいたり、ひんやりとした寺院の回廊で毛づくろいしていたり、道のコンクリから生えている草を食べていたり(笑)猫好きはたまらないスポットでしょうw(写真はワット・チャイ・ワッタナーラム です)

また、アユタヤでは多くのタイの方の観光客を見ました。アユタヤ朝時代の衣装でしょうか?カラフルな衣装をみんな見にまとっていて(どうやら貸し出しているようです)、遺跡をバックに記念写真。日本の京都みたいな感覚なのでしょうか?ちょっと気になりました。僕はソロプレーヤーだったので衣装は着ませんでした(笑)誰かとまた来ることがあったら着て見たいですねー

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マンゴスチン

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