中国の西域、ウイグルではオアシスが発達していて、砂漠の中だけど意外と果物が豊富だったりします。有名なのが干しブドウですね!そんな中でも日本では食べられない一品、果物の女王と呼ばれる「マンゴスチン」という果物のご紹介です! 果物の女王「マンゴスチン」は、ウイグルでも最果ての町カシュガルでやっとこさ合間見える見えることができました。ウイグルでは、体感で北京とは3時間の時差があるのですが、中国が国土全域の生活時間を統一しているため、お店も早く閉まるという…いつもの感じで夕食屋探すと、もう普通にみんな閉まってたりします(笑)仕方なく近くのスーパーで夕食を調達しに行くと、、そこに女王はいました!!!
まさかこんな辺境で見ると思ってなかったのでびっくりです(笑)早速ホテルに買って帰って試食!んんーー硬いwww このマンゴスチン、皮がほかの果物にないくら皮が分厚いです。アートナイフをちょうど持っていたからそれで半分に切れば余裕でしょってやってみたけど…なかなか(笑)さすが女王様って感じですね。
皮が暑い分、中の実は濃くて、ほんとに栄養という栄養をぎっしりと集めたんだなーがんばったなーって食べながら思いましたw 味はもう記憶の彼方で忘れちゃったのですが、かなりおいしかったのだけ覚えています!!!
マンゴスチンですが、女王という名に恥じず、そのお値段もほかの果物に比べて桁違いに高いです。物価が安いウイグルでも500円ほどした記憶があります…。そして、かつて世界を制覇した大英帝国のエリザベス女王が初めてマンゴスチンを味わって、『こんなにおいしいものは食べたことがない』、『これぞ果物の女王なり』と、言わせたのもあり、以来果物の女王となっています。
投稿者:マンゴスチン