ウイグル カシュガル

中国の西域、ウイグル。このウイグル自治区は面積にして日本の6倍!その大部分は砂漠です。そんなウイグル自治区の最も西の都市。カシュガル。多くのウイグル人が居住しており、彼らの生活感が色濃く残る街です。そんなカシュガルのお話。 写真数枚では載せきれないので、こちらから動画をぜひご覧になってください!途中に出てくる土の家たちがカシュガルの風景になります。また、モスクに向かうウイグル人独特な黒い帽子をかぶったおじいちゃん達、バザールのような毎日開かれる露店。カシュガルには活気があふれる場所と、物憂げな場所の大きく二つに分かれます。どちらがウイグルの真の姿化は僕には判断しかねますが、どちらも現実です。

多くの人がここを訪れることもなく、訪れたとしてもツアーで来る人ばかりで、表面的な部分しか目にせず、その意真相を知ることはないでしょう。僕も4日間ほどいただけで真相を掴んだとは言わないですが、ここには緊迫した、主に民族間での張り詰めた空気がありました。P2241260.JPG

しかしここにあるのはそういったトゲトゲした空気だけでなく、現地の人たち笑も、バザールの活気も。多くの自由を制限されていながらも強く生きる人たちがそこにはありました。今までの旅行とは一味違って、ウイグルで触れた空気、感じたこと、は自分の中にある自由と生に対する価値観を大きく変えることになりました。

投稿者:マンゴスチン

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