日本 ヒッチハイク

新学期が始まってある日突然思い立った…ヒッチハイクをしてみたい!と(笑)理由は特にないですwなんかGW中どっか旅したいけどお金かけたくないなーって思いついた企画です!そんな急にできたイベント、「ヒッチで北へ行こう!」での小話(笑) 話したいことはたくさんあるのですが、とりあえずは日本の、特に今回使用した「東京→仙台」でのヒッチハイクの現状をご紹介したいと思います。

よくアメリカ人がやってそうなイメージのあるヒッチハイク。実は日本でも数は多くないですがやっている方はやっていて、どの国でヒッチハイクしたら安全?の堂々第一位に輝くのが日本です!東京は柏のICからヒッチハイクを開始しました。ICもICに入るルートちょっと手前の交差点でヒッチはしやすかったです!また、車線の数を見て、車が止まれるかどうかを見るのも大事ですね…せっかく乗せようと思っている人がいても車をつける場所がなければ乗せられません…。PA(パーキングエリア)では、車が入ってくるようなとことにスケッチブックを掲げてアピールしたのですが…とあるPAでは2時間半も立ち往生していました。

というのもこのPAに少し原因があって、茨城県太平洋側最北端のPAだったのですが、そこから福島を縦断してまっすぐ仙台まで続く常磐自動車道。ここは最近震災から復興して一年余り、また途中旧汚染区域を通ることになっていたので、この自動車道を通って仙台まで行く人は少なく…ナンバープレートに「仙台」って書いてある人も、なかなか乗っけてもらえませんでした…。多くの方が、福島の中心に向かって郡山を経由した後に仙台に入るのだそうです。でもそれだとすっごく遠回りで…。。そろそろ日も沈むんじゃないか、このコンビニもないちっさなPAで夜を明かすのか…と覚悟していたところです。

僕たちの「仙台」と書かれたスケッチブックを見て三人の人のいいおじさん三人に声をかけられ、自分らも仙台まで行くから乗せてってやるよ!と!!!100kmあまりを!まさに神!!!!(笑)しかも僕たちと仙台市内の目的地の番地まで同じ!!!すっごい偶然に助けてもらいました…P5040212.JPG

まとめとしては、わかりやすい場所に、車が止めれる場所で、切羽詰まったときは同じ方向に行くナンバープレートの方に話しかけに行く、といったところです。平均して30分で乗せてもらえて、さっきのような2時間半待ったところもあれば、5分で乗せてもらったところも!!!工夫次第で乗っけてもらいやすさは変わります!

投稿者:マンゴスチン

コメントを残す