トルコ イスタンブール

トルコ、イスタンブールのトプカプ宮殿。ここは知る人ぞ知る、黒海と地中海をまたぐボスポラス海峡の先端に位置しています。そんなオスマントルコ時代の宮殿の小話。 おおおおおお!歴史あふれる街、イスタンブールから眺めるボスポラス海峡!なんだか世界史の世界の中に迷い込んだかのようでワクワクしっぱなし!(写真は上のもの)

宮殿はアラビア文字模様の装飾で埋め尽くされ、荘厳なたたずまいで来る人を迎えていました。門には警備の軍人さんが立っていて、半分観光客と写真を撮られるためのキャラクターと化しているけど。。(笑)ここを訪れた半年後にスペインのグラナダのアルハンブラ宮殿にも訪れたのですが、ここも同じようにアラビア文字模様で埋め尽くされてて、同じ文化を持った人たちが両方を建てたんだなって、広い地中海を超えて、オスマントルコが地中海全域を支配していたのだなって実感しました。(小並感)P9101908.JPG

宮殿は結構でかくて、一日でイスタンブールを観光しようとしてた僕の足に大ダメージを加え…ホテルまで地味に20kmあったんですよね(笑)トラムがあったからよかったけど…思っていた以上にトルコってデカいんだなと実感しました。宮殿からホテルへの帰りは、ちょうど金曜の礼拝の日っていうのもって人が多く、現地の人と混ざりながら途中までは歩いて帰りました。これが結構新鮮で!街歩きの楽しみ方もいろいろあるのですなー

投稿者:マンゴスチン

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