スペインとフランスの間に連なるピレネー山脈、。その山脈中にあるのがアンドラ公国!今日はそんな小国の紹介&小話でございます! 直径25km四方の東京23区とほとんど同じくらいの大きさのアンドラ公国。といってもそのほとんどが山なので、都市が三つくらいしかなく、その中でも一番大きな都市、首都アンドラ・ラベリャ!ここも四方が山に囲まれています。この山だらけの小国はなんとスペインとフランスの両国に課税を支払っているちょっと不思議な国で、まぁTaxが結構あります。しかし、両国からスキーのツアー客とか、トレッキングしに来た客とか。第二日曜日はTax Freeのお店が多く、多くの人がここまで買い物にやってきます。
アンドラ・ラベリャの周りを散策していたのですが、2時間ほどで見どころも買い物も全部澄ませてしまて、あとはのんびり日向ぼっこしていました(笑)この街は若者たちが集まるような新開発された地区と、昔のレンガ造りのままの地区に二分されて、それがちっちゃな町の中にあるので、通りを出たら一気に雰囲気が変わったりと不思議な感覚に襲われたり…。ここでしか買えない品もたくさん買って帰りました!!Tax Freeだったのでw。なのでスペイン旅行一日目にやってきたアンドラ公国ですでに荷物はパンパンw 帰りはもれなく航空券の超過料金を取られちゃいました^^;
はい!今回はアンドラ公国の話はこれくらいにしておいて、また国境越えの小話など後日紹介しますよ!!
投稿者:マンゴスチン