シベリアのパリと称されるイルクーツクでの街歩き!そこで出会った画材屋さんでの小話です。
ロシアの画材屋は日本のそれよりも油彩関係の品が多く見られました。展示されていた絵も油彩ばかりでったですし。日本のよりも展示されてる作品数が多く、宮廷か風景画が多かったですねー
その画材屋の脇でおじいちゃんが、お世辞には絵とは言えないけどミニ展覧会&販売をしていました!みすぼらしい身なりと言えば失礼でしたが、ホームレスのような身なりをしていたけど、おじいちゃんの目はそれとは裏腹になにかを訴えかけるようなものがありました。記念にと一枚(200Rub)買ってサインもらって!たまにはこんな現地の方のリアルに触れてみるのもいい体験なのではないかと思います。
投稿者:マンゴスチン